楽水園

公園利用上のお願い
6月21日より緊急事態宣言が解除されますが、福岡市は、まん延防止等重点措置の地域に指定され、福岡県から、県民・市民に対し感染拡大防止に向けた要請があっております。
公園をご利用される際には、引き続き、次のことに注意して頂きますようお願いいたします。
  • 三つの密の回避やマスクの着用、手洗いなどの手指衛生等の基本的な感染防止対策を徹底しましょう。
  • 20代から30代の若年層においても感染拡大がみられ、重症化する事例もあります。重症化しやすい高齢者層への感染を広げないためにも、慎重に行動しましょう。
  • 公園の利用においては、マスクを着用し、大声での会話を控えましょう。
  • 路上・公園等における飲酒や、集団での飲食など、感染リスクが高い行動は控えましょう。特に20時以降は、飲食店の時短営業の趣旨もふまえ、公園での飲酒をお控えください。

楽水園について

明治39年(1906年)に博多商人、下澤善右衛門親正が住吉別荘を建てた跡地となります。

親正は、父尚正と親子二代にわたり、家業と並んで福博の発展に貢献した人物で、「楽水」とは、親正の雅号です。

戦後は、旅館「楽水荘」として使用され、平成7年(1995年)に福岡市が池泉回遊式の日本庭園として整備、開園しました。その際に、本園の名称もその由来を受け継ぎ「楽水園」と名付けられています。

公園内マップ

楽水園は博多駅近くのオフィス街の一画にある日本庭園です。

この場所は、明治39年に博多商人、下澤 善右衛門 親正(しもざわ ぜんえもん ちかまさ)が住吉別荘を建てた跡地。
親正は、父尚正(なおまさ)と親子二代にわたり、家業と並んで福博の発展に貢献した人物で、「楽水」とは、親正の雅号です。

戦後は、旅館「楽水荘」として使用され、平成7年に福岡市が池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の日本庭園として整備、開園しました。その際に、本園の名称もその由来を受け継ぎ「楽水園」と名付けられました。

博多塀
豊臣秀吉が博多の町の戦災復興、いわゆる太閤町割りを行ったとき、神社・仏閣や豪商の屋敷に築かれた土塀は、兵火による焼石、焼け瓦を粘土で固めてつくられ、「博多塀」と呼ばれました。
楽水庵
園内の茶室「楽水庵」は、親正が建てた茶室を復元したものです。
お茶会等で利用されていない時は、どなたでも有料でお抹茶がいただけます。
(一服500円:季節のお菓子付)
和室
炉を設けた8帖の和室2間と、6帖の和室を備えた続き間。
大勢を招いての茶会などにもゆとりの広さです。
グループでの利用ができます。
茶庭
お茶のおもてなしを優雅に演出する茶庭。
春のシダレザクラ、初夏のヤマブキ、ハナショウブ、秋のモミジなど、四季の移り変わりを楽しませてくれます。
水琴窟
水琴窟は、蹲踞(つくばい)の水落ちの下の地中に伏瓶や小洞窟を設け、その中に生じる水滴の反響音を楽しむものです。
耳をすますと地中から、かすかな音色が響きます。
庭園
池泉廻遊式の日本庭園は、野点が出来る広場もある憩いの散策コースであり、自然石を配した滝口が風流な景観を一層引き立てます。

公園内ストリートビュー

公園案内

092-262 - 6665