灯籠ってそもそも何なの?って思っていました。 奈良時代から用いられてる照明だそうです。 しかし、現代では照明としての機能だけではなく、日本庭園の装飾としても用いれられるようになりました。 石灯籠には色々な種類があるそうです。 今日は楽水園にある灯篭の一つをご紹介いたします。 画像は、利久形灯籠といわれものです。 千利休が考案したものといわれ、高さが3m近くあり、笠が幅に比べて高いという特徴があります。 是非ご来園お待ちしております。