梅雨に入りましたね…。皆さま、ご体調いかがでしょうか。
今日の昼前、早くも蝉の声を耳にしました!
さて、昨夜の雨で苔の上に花がらが広がり、あたりは甘い香りが漂っています。
「モッコク」です。花言葉はモッコクの当て字により、「持つ」と「濃く」から、
「良縁に恵まれますように」という願いが込められているそうです…




さて、床の間には鮎籠(アユカゴ)花入れに、
桔梗(キキョウ)と葦(アシ)が入りました。涼しげでしょう…
梅雨に入りましたね…。皆さま、ご体調いかがでしょうか。
今日の昼前、早くも蝉の声を耳にしました!
さて、昨夜の雨で苔の上に花がらが広がり、あたりは甘い香りが漂っています。
「モッコク」です。花言葉はモッコクの当て字により、「持つ」と「濃く」から、
「良縁に恵まれますように」という願いが込められているそうです…




さて、床の間には鮎籠(アユカゴ)花入れに、
桔梗(キキョウ)と葦(アシ)が入りました。涼しげでしょう…
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南坊流は、1690年福岡藩士だった立花実山が編纂した利休侘び茶の秘伝書「南方録」に基づき主に筑前福岡に伝わる茶道です。家元制度を取らず利休好みの道具を基本に”清風自ら立つ”を旨とする茶道を心がけております。

通訳ガイドの経験を生かし、本来のお茶席の趣を大切に、茶道の心や作法を分かりやすくご案内します。日本文化と茶道の魅力を感じる、心温まるひとときをお届けいたします。

茶道家・和文化研究家・茶道教授
九州大学在学中の英国留学を機に自国文化の大切さを実感しました。以来、国内外で茶会を開催し、20年以上にわたり留学生への指導も致しております。「一期一会」の心で日本文化を世界へ発信してまいります。

早いもので茶道を始めて50数年が瞬く間に過ぎましたが、今だに行き着く所がなく、つくづく奥深いものだと感じております。若い頃はお稽古に初釜季節のお茶会オックスフードでの茶道のセレモニーなど、茶道を広めつつ楽しみ、人生の友となりました。 茶席とは心静かに過ごす部屋。
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