茶庭(露地)にある織部形灯籠(おりべがたとうろう)を紹介します。
古田織部が考案したとされていて、直接地面に埋め込む「埋め込み式」の石灯籠です。

十字や聖母マリアを模した地蔵が刻まれていることから別名「キリシタン灯籠」とも呼ばれ、茶庭(露地)の明かりとして好まれます。
織部灯籠の火袋(明かりが灯る部分)は、前後に「丸い穴」を東(太陽が昇る方向)、「三日月型の穴」を西へ向けて配置しているのが伝統的なようです。


菖蒲の間から茶庭にある石灯籠を是非ご覧ください。
茶庭(露地)にある織部形灯籠(おりべがたとうろう)を紹介します。
古田織部が考案したとされていて、直接地面に埋め込む「埋め込み式」の石灯籠です。

十字や聖母マリアを模した地蔵が刻まれていることから別名「キリシタン灯籠」とも呼ばれ、茶庭(露地)の明かりとして好まれます。
織部灯籠の火袋(明かりが灯る部分)は、前後に「丸い穴」を東(太陽が昇る方向)、「三日月型の穴」を西へ向けて配置しているのが伝統的なようです。


菖蒲の間から茶庭にある石灯籠を是非ご覧ください。